モノクロレーザープリンタの導入について
モノクロレーザープリンタを購入するにあたって、「新品を買うべきか?中古を買うべきか?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。私個人の意見としては、なるべく新品のレーザープリンタを購入されることをお勧めします。9年ほど前にエプソンのLP-1700を購入した際は、当時で10万円近くの値段がしましたが、今では2〜3万円も出せば、モノクロレーザープリンタが購入できますし、中古だからと言って価格面での優位性があまり感じられません。また、中古の場合、トナーや感光体ドラムの消費が激しい場合、結局新品のモノクロレーザープリンタを買うより高い買い物になる場合も少なくありません。今のレーザープリンタは、各社とも高性能ですので、どのメーカーが一番優れているとは、言えないかもしれませんが、市場で最も出回っているキヤノンかエプソンあたりから選択しておけば間違いないと思います。
お客様への招待状やちょっとしたご案内を印刷したいとき、部数がそれほど多くなければ、会社にあるプリンタで印刷したいものですね。ただ、プリンタの説明書には、「インクジェット用紙は紙詰まりの原因になるので使用しないで下さい。」と記載されてますので、どんな用紙を選択すればいいの?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。まず、ここでのご注意点としては、インクジェット用紙は、表面にインクの吸収層があり、この層は耐熱性がありませんのでレーザープリンタの高熱で溶けてしまう恐れがあります。印刷後、印字表面を擦ると、トナーがうまく定着されていない場合も多いです。可能であれば普通紙タイプの官製はがきか耐熱処理が施された用紙を使用されることをお勧めします。


















