カラーレーザープリンタ保守契約に入るべきか?
これ意外と悩みますよね?カラーレーザープリンタをお使い方でしたら一度くらいはお考えになられたご経験があるのではないでしょうか。私個人の意見としては、万が一故障したとしても新しいプリンタを買い換えればそれでOKというお考えであれば、保守に入る必要は無いと思います。ただし、どうしても修理してもらいたいと考えた時、スポット対応で故障した際にその都度修理してもらう場合は、5〜10万円程度の費用は発生してしまいますので、この点に関しては注意が必要です。(これに関しては、ある意味、新品のレーザープリンタが1台買える金額ですので、割り切って新しいのに買い換える方もいらっしゃいます。) 「せっかく買ったプリンタだから長い間、愛用したい 」とお考えなら、保守契約に入られたほうが無難だと思います。
最近ではプリンタ本体価格もかなり安くなってきましたので、ご家庭でも気軽に導入できるようになってきましたね。 「いざレーザープリンタを購入しよう。 」と思われた方も、ついついプリンタ本体価格やトナーや感光体ドラムなどの消耗品価格を気にする方が多いですが、消費電力の確認だけはしておいたほうがいいと思いますよ。通常、レーザープリンタのパンフレットやメーカーのWEBサイトに掲載されておりますが、一般的なお話をさせていただきます。まず、モノクロよりもカラーレーザープリンタの方が、消費電力は大きいです。機種にもよると思いますが、おおむね1000〜1300W。ご家庭にある 「ドライヤー・電気ストーブ・ホットプレート 」くらいの電力なのではないかと思います。モノクロレーザープリンタになってきますと、500〜1000Wくらいで機種によって違ってきます。ちなみに、これらの消費電力は最大電力ですので、通常は50〜70%くらいとお考え頂ければ大丈夫だと思います。またレーザープリンタを一日中使っている方は、ほとんどいらっしゃらないと思いますので、それほど気にする必要もないと思います。ちなみに我が家はありふれた賃貸マンションですが、いまだかつてブレーカーが落ちたことはありません。


















